iMovieで作ったムービーをiPhoneのカメラロールに保存する

ビデオを保存をタップ

前回で一旦オリジナルムービーの作り方は終わりましたが動画を作っただけだとiMovieの中に保存された状態です。

今回はiPhoneのカメラロールに保存するための方法を書いていきます。

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iMovieで作った思い出のムービーをiPhoneに保存する

保存はとっても簡単なので覚えておこう

左向き矢印をタップする

上の画像の赤い矢印の先にある「」のアイコンをタップします。

矢印と四角のアイコンをタップする

上の画像に切り替わります、初めてムービーを作った場合は「MY MOVIE」となり次が「MY MOVIE1」なります。

この動画の前に雰囲気をお知らせするために二本の動画を作っていますので今回は「MY MOVIE2」になっているわけですね。

で、上の画像の中にある赤矢印の先にある「↑と四角のアイコン」をタップします。

ビデオを保存をタップ

上の画像に切り替わりますのでここではiPhone本体のカメラロールに保存がしたいので赤矢印の先にある「↓+四角アイコン」をタップして先に進みます。

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ビデオのサイズを聞いてくる画面になるので出来れば「HD-1080p」を指定して保存しましょう。

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サイズを指定するとすぐにフォトライブラリーにコピーが始まります。

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あっという間にコピーされますので完了したらカメラロールを覗いてみてくださいね。

動画が見つかったら再生して確かめてみてください。

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カメラロール上では真っ黒な状態でしたが開くとちゃんと動画が再生出来ましたので良しとしましょう。

iMovie動画のその他の保存

その他としては、フェイスブックをやっているのならフェイスブックだったり、僕ならYouTube(ユーチューブ)に非公開でアップロードします。

こればかりは作る人や環境で変わりますので一概にコレが良いとは言えません。

ただiPhone本体の保存容量を圧迫する可能性はとても高くなりますので何かしらの場所へ移動させるのが一番良いと考えます。

パソコンを持っていなくてiPhoneだけでやりくりするなら無料で使えるグーグルアカウントを取って写真の自動バックアップにも使えますし、ユーチューブも同じアカウントで使えます。

あとはドロップボックスでも良いでしょうがすぐに容量が無くなるので月額料金を払って借りるとかそういう方法はあります。

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