iMovieの編集で違う動画を追加したりテロップを入れてみる

動画にテロップを入れる

前回までにiMovieを使って動画編集するための準備と、実際に動画を編集画面に挿入してムービーのいらない部分をカットしたりしながら動画編集を進めてきました。

最終的に23秒ほどの動画を編集してわずか2.3秒分の動画を使うことにしたところまで行いましたので今回はこの動画に追加で新しい違う動画を挿入したり、テロップを入れてみようと思います。

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iMovieに追加で動画を入れテロップも挿入してみよう

新たな動画を編集画面に挿入してみる

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上の画像が前回までにやった編集です、この続きを順を追って説明していきますね。

新たに動画を挿入したい時も最初とやり方はまったく同じです、左側の「フィルムと音符のアイコン」をクリックして挿入したい動画を指定して矢印アイコンをタップするだけですぐに挿入が完了します。

この操作は毎回使いますので覚えておこう。

決定なら矢印アイコンをタップする

上の画像は最初に動画を挿入した時の画像ですが、追加で挿入するときも操作は同じです。

新たな動画が挿入された

上の画像の赤枠部分が新たに違う素材の動画を取り込んだ状態です、こちらの動画は41秒ほどで、なおかつ必要の無い部分がありますのでここも選んで削除していきます。

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適当に必要な部分と必要じゃない部分を切り取りして二本の動画の合計時間が14.9秒になりました。

このままでも良いんですが、少し寂しいのでもう一本追加して合計3本の動画を編集してみます。

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最後はもう一度ネコの動画を追加して切り取りしながら最終的に35.5秒の動画にしました。

動画にテロップを挿入してみる

初めて動画編集するのであれば出来の良し悪しはまだ気にしないでも良いです、この段階ではおおまかな動画編集の流れを書いているだけですので後でジックリと自分の好みに編集してみてください。

まずはやり方を覚えないと先には進めませんからね。

合計3本の動画を編集して合計35.5秒のオリジナルムービーが出来上がりましたのでこの動画にテロップ(文字)を入れて装飾してみたいと思います。

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上の画像ではテロップを入れてみたい動画を選択した状態です、選択すると黄色い枠が現れますね。

テロップを入れるボタンです

動画を選択すると上の画像のように左の下にいろいろなアイコンが出てきますのでテロップを入れるときは「」のアイコンをタップしましょう。

テロップのタイプを選ぶ

」アイコンをタップするとテロップのタイプと言いましょうか、スタイルは実際に上の赤枠部分を見るとわかると思いますがいろいろなテロップが出るタイプがありますのでお好な雰囲気のものを選びましょう。

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今回テロップのタイプを上の画像のように選んでみました、ラインが有り文字が上下に分かれるスタイルですね。

実際にここに文字を打ち込んでいきますので「タイトルを入力」と言う白い文字をタップする。

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キーボードが出現したので打ち込んでいきましょう。

ちなみにこの部分に文字を入れないのであれば×マークをタップすれば消えます。

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上の画像、上の文字を「初めての動画」として下側には「テロップ挿入」としました。

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どうでしょう?書き込みが出来ましたでしょうかね??

この文字の出方を実際にどうなるのかを確認します。

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上の画像を良くみると一番下の動画に「T」のマークが入ったのがわかるでしょうか??

ちょっと小さくて見えづらいかも知れませんがこの動画部分にはテロップが入っていますよと言う表示です。

さて確認してみよう、指で下側の動画を左にスライドさせても良いし、右側にある再生アイコン(三角)をタップしてもテロップの確認が出来ますので入っていれば完了です。

実際には3本の動画を入れているので途中の動画にも同じようにテロップを入れることが出来ますのでやってみると良いでしょう。

覚えるのも早くなりますからね。

今日までで出来上がった動画を実際に見てみてください、まだ音楽も入らない状態ですが雰囲気はわかるかなと思います。

今回はここまでで、次回はこの動画に音楽を入れてみますね。

iMovieの動画編集で標準機能の音楽とフェードアウトを挿入

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